不良品

世の中に出回っている不良品について書いていきます。

  1. 材料をケチったものや、
  2. 早く買い換えさせるためのもの、
  3. お金を使わせるためのもの、
技術的な問題以外の事情が見えてきます。
インドネシア辺りの東南アジアは、(1)が多いようで、
それはそれだ許せてしまうのです。
腹が立つのは、(2,3)の様な例で、これは一般的に、
先進国と言われる国に多いようです。

インドネシアの不良品

  • 石鹸箱
  • カミソリ
  • VCD
  • 便座
  • ホテルの櫛

インドネシアの石鹸箱

インドネシアで買った石鹸箱は、上蓋がすぐ開いてしまう。これは、蓋をかぶせる側に立ち上がりが少ないために、重なりが少ないためになのだ。要はその部分をケチっているのだ。このようなことは、ほかにもたくさんあります。

カミソリ

インドネシアの鉄道に乗っていると多くの物売りが来ます。その中で、二枚刃のカミソリ
を売りに来ました。あまりに安いのでつい買ってしまいました。見た目はそれらしいのですが、肝心の刃が、痛くて剃れないのです。否、我慢すればそれます。そういえば、マレーシアの床屋で剃ってもらった時も、ちょっと痛かったです。3枚刃だ、5枚刃と、過度の性能の良さを追求するのも滑稽です。

気持ち悪い不良品

  • 時計
  • アップル

時計

現在電池式の時計が大半ですが、この電池交換にお金がかかります。
これって、かかりすぎじゃないですか。安くとも500円、もっとかかるものもあります。
100円ショップで時計が買える世の中なのに、性能が好いと称して、金をとります。

アップルコンピューター

10年ぐらい前のコンピューターの資料が取り出せなくなってしまう。旧い機械は動いているのだが、それを新しい機械に移して使おうとすると、それができない。できないのではなく、できないようにしている。要は、常に新しく機械やソフトを変えていかないと、だめなのだ。これって、不良品じゃないか。
新聞記事で図書館の電子資料が開けないという記事がありました。これはすべてのパソコンに言える事ですが、メーカーが勝手に、ソフトや機種を更新と称して変えていき、以前の資料が見れなくなるというものでした。これなども同じような問題です。

正当な不良品

100円ショップの醤油さし

醤油を注ぐたびにビンを伝わって醤油がこぼれてしまう。これは注ぎ口の問題だと思いますが、良くはないのですが、100円と言う事で許してしまって、使っています。

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